久保眼科歯科医院様

「ISOを取得して、変化したことは、まず患者数が増加に転じました。ISO取得に向かって、いろいろな改革が出来たことが良かったのではないかと思っています。分かりやすい言葉で根気よく審査をしていただき感謝しています。患者要求事項を満たした一貫した医療サービスが出来ているかどうかを考えていくと、経営の仕組みが改善されていく事を教えられました。」

株式会社ワカ製作所様

「背景に顧客からの要求があるにせよ、企業の責任として環境問題には取り組んでいかなければならないと思っています。企業が存続するためには、顧客さえいればいいというのではないですよね。従業員もいれば、社会全体と上手く調和して機能していかなければならない。そのためにISOの仕組みを上手く使って、環境対策というものを行っていこうと思っています」

水天宮前歯科医院様

「期限がないけれども重要度の高いものというのは、一番後回しにされやすいんですよね。その代わり、期限がある重要度の低い用事や仕事に毎日追われてしまう。本当に大切なことは、先にスケジュールに組み込まないと、他のことでどんどん埋もれてしまうんです。うちにとってはそのスケジュールが、年1回J-VACさんに来ていただく日なんです。自分の組織を見直すことって、重要だけれども期限が決まってないことだから、ついつい「いつかやろう」で先延ばしになってしまうんですよね」

JPシステムソリューション 株式会社様

「J-VACの方針である『ISOは企業の活動に役立つものでなければならない』という理念、『付加価値のある審査を提供するという新しい発想の認証を目指す』を旗印に設立させた審査機関であるとの説明を受け、当社の今後に役立つものと確信し、J-VACに審査を依頼することにしました。もちろん審査を通じて、さまざまな運用に当たっての質問への回答(事例)がもらえるのかどうか、という不安はありましたが、J-VACを選んだ理由の一つとして『相談できること』が挙げられます」

チューナー 株式会社様

「J-VACの審査においては、移動時間や全体工数などについても検討・提案していただき、TV会議を活用するなどして、効率的な審査を実施していただいたことも、とても良かったと感じています。また以前の審査機関と違って、詳細な審査報告書を作成していただいたこと、環境活動に対しては、行き詰っていた紙・ゴミ・電気削減という目的・目標だけでなく、企業の利益に繋がる目標設定などについても指摘をしていただきました。運用面で『形』に捕らわれない、『真』をはずさない審査をしていただき、とても参考になりました」

株式会社 藤田商店様

「当社では、ISOの審査の位置づけを『経営的審査』と捉えており、実際に『経営につながる審査』をしてもらっています。審査の指摘も『経営につながる』指摘をしてもらっていると実感しています。J-VACは『仕事の中にISOを取り込む』ことを念頭において審査してくれているのだと感じました。作業員に対して、専門用語ではなくわかりやすい言葉で声をかけてもらい、経営層だけでなく作業員も参加できるようになっていました」

株式会社 オガミ様

J-VACの審査では『規格に対して』ではなく、『当社のあるべき姿の中で』規格と照らし合わせて審査をしてもらうことができました。 審査員の方の質問も具体的で質問内容がわかりやすかったので、当社のISOに対する理解度が深まったと実感しています。『わかる人だけやるシステム』ではなく『全員がわかるシステム』へと変化し、全員がシステムを共有できる仕組みに進むことができるようになったと思っています」