ISO9001/ISO14001:2015年版に移行するための流れをわかりやすく解説

2015年9月15日、マネジメントシステム規格のISO9001:2008及びISO14001:2004が、
それぞれ新版であるISO9001:2015、ISO14001:2015へと改定されました。

旧版のISO9001:2008、ISO14001:2004は2018年9月15日にその効力を失うので、
両規格の認証を取得している組織は、組織のマネジメントシステムを新版へ適合させ
(これを「移行」と呼びます)、「移行審査」を受審して認証を維持する必要があります。

本サイトは、移行について「全然わからない」というゼロ状態から、
移行完了までのイメージを描いていただけるよう、
規格改定の背景から、移行の準備、移行審査の受審方法までを
4つのステップで、できるだけ簡潔にまとめたガイドです。

移行の流れ

Step 1 改定の背景を知る
なぜ、ISO9001とISO14001規格は2015年の大改定に至ったのか?
改定の背景と意図を知ることで、改定規格の理解と対応の仕方は格段に変わってきます。
① 2015年改定の目的
② 改定規格の構造
Step 3 準備をする
いよいよ、移行についての一般論を学ぶ段階から、
組織の実態を改定規格に照らし合わせ、実際に対策を行う段階へ移ります。
① 改定規格の理解
② ギャップ分析
③ システムの見直し
④ システムの運用
⑤ システムチェック
Step 4 移行審査を受審する
準備ができたら、移行審査を受審する日程を決めます。
組織ごとに適切な時期に受審ができるよう早めの日程調整をお勧めしますので、
実際には日程調整とSTEP3などの移行対策は並行して進められることと思います。
あとは当日受審し、「認証の移行」判定結果をもらえれば、移行の完了です!
≪J-VACの場合≫
① 移行審査の受審期限
② 移行審査の工数
③ 移行審査のための提出書類

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2015年版規格改定におけるJ-VACの取り組み

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