J-VACの審査員

J-VACの審査員とは

 

 

J-VACでは、JRCAやCEARなど審査員資格の要求だけでなく、
社長自身が審査の現場に立ち合い、インタビューして審査員の力量を確認しています。
そのため当社審査員は、「J-VAC認定審査員」といっています。

《J-VAC認定審査員のスキル》

ISTO 1. 正しい規格の理解
  「J-VAC認定審査員」は、ISO規格の国際理解度試験(ISTO試験※)
   合格を義務付けています。
  ISTO試験により、規格内容を十分に理解しているかどうかを
  重視しています。
  ※ISTO(International Standardized Testing Organization)
 
2. 適切な審査報告書作成スキル
  審査報告書を継続的に評価し、フィードバックしています。
 
3. 適切なコミュニケーションスキル
  立会いによる審査員の評価や審査員会議での教育、お客様からの評価結果のフィードバック
 
4. 十分な専門知識
  業務経験等に基づく専門性の付与
 
 
《審査スキル向上のための教育実施》

組織の経営という面で貢献できる審査を提供できるかどうかが、本当に顧客の満足とエンドユーザーの満足につながるかどうかの鍵になります。
2ヶ月に1回の審査員会議と年1回の合宿研修、またISTO試験以外にも自社内で常に試験を実施し、審査員のスキルアップとレベルの平準化を徹底しています。


《情熱を持った審査員》

欧州の認証取得企業が、「企業経営にはハードウェア、ソフトウェア及びハートウェアが重要である」と語っていました。頭で考えるだけで心が伴わない仕事をしていては顧客の満足には結びつきません。
そのためには審査員もパッション(情熱)を持って取組むことが大切だと考えています。

 

 

 

J-VACの審査員プロフィール

 

J-VACの審査員の横顔をご紹介します。
≫こちらのページをご覧下さい。